なぜこんなに汚れがゴッソリ取れるの?

 

ゴッソトリノは口臭対策のマウスウォッシュとして販売されている通販限定商品です。

 

 

口を15秒間ゆすぐだけで汚れがとれてしまい、その効果は歯磨きをするのと同等レベルの洗浄効果があるとされています。

 

 

しかし、一体どんな仕組みで汚れを落としてくれているのか?は非常に気になりますよね。

 

 

今回はそんなゴッソトリノの洗浄効果の『秘密』について調べた結果をまとめてみました。

 

ゴッソトリノの仕組みについて販売会社の問い合わせてみたが・・・

 

商品のについて分からないことがあれば、販売元に直接問い合せするのが一番確実な答えが返ってくると思ったので、サン・クラルテ製薬に問い合わせてみました。

 

 

質問内容は、ゴッソトリノのタンパク質が取れて目に見えるのはなぜなのでしょうか?という内容で、翌日には返事をいただきましたが・・・。

 

ゴッソトリノのタンパク質(汚れ)の除去は、独自の技術により行われており、企業秘密とさせていだたいております。何卒ご了承くださいませ。


 

メインとなる効果なので詳しく説明してくれるとありがたかったのですが、マウスウォッシュの中でも特殊な商品なうえライバル商品も少ないので、仕組みについては控えたい・・・ということなのでしょうか。

 

 

それでもどうしても気になったので、成分から独自に調べてみることにしました。

 

タンパク質との結合のカギは『カテキン』にあり!?

 

口の中のタンパク質を取り除く!という商品である以上、タンパク質を見つけて結合する成分が含まれているはずだ!と思った私は、ゴッソトリノの成分の中にそのような成分が含まれていないか探してみました。

 

 

すると、どうやら植物成分の1つ、ウーロン茶エキスに含まれている『カテキン』にヒントがありそうなことが分かりました。

 

 

カテキンの特性は、タンパク質との結合そして殺菌作用・抗ウイルス作用です。

 

 

まさしく口内洗浄にうってつけの効果だと言えます。

 

 

牛乳やプロテインをお茶と一緒に飲んだら効果が無くなる・・・なんて話を聞いたことがある人もいるかもしれません。

 

 

『効果が無くなる』というのは言い過ぎかもしれませんが、カテキンのタンパク質との結合効果により体への吸収速度が下がる、もしくは効率が下がると言われています。

 

 

目に見えてゴッソリ取れる汚れを見ると、ついついどんな特殊な成分が配合されているんだ・・・と思って少し怖くなりますが、カテキンなどの植物成分がタンパク質と結合してくれていると考えると、とても安心できますよね。

 

 

実際ゴッソトリノは飲み込んでしまったとしても問題ないと販売元からも回答を頂いているので、安全性は非常に高い洗口液だと言えるでしょう。

 

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